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東洋はり医学会の60周年記念大会・一般社団法人設立祝賀会・経絡大の記事がアップされました

一般社団法人東洋はり医学会のホームページにて、先月開かれた60周年記念大会、一般社団法人設立祝賀会、経絡大について、長岡先生が記事を書いて下さっています。

ああ、そうだったなぁ!と思い返すと共に、

こういうことが学べたなあ、と思い返すために、

是非ご一読くださいませ。

https://www.toyohari.net/5137/


神奈川支部役員紹介の記事

東洋はり医学会のホームページにて神奈川支部新規役員の紹介が掲載されました。

https://www.toyohari.net/thblog/4503/

新支部長となる佐藤邦朋さんと近藤の記事です。

支部長・副支部長の抱負の形を取っていますが、神奈川支部は支部員がみんなで作っていく支部になったらいいなと近藤は考えています。上から下への流れではなく、上下左右につながる、

イメージとして「丸い」形の組織でありたいです。(近藤の私見)

意見や希望はどんどんメーリングリストに発信して行きましょう。

それは、支部員も支部のことを考えなければならない、いわばあまり楽ではない状態になるかもしれません。でも、自分が東洋はり医学会に所属して何を得たいのか、考えて行きましょう!ということです。

聴講生の方も、本年度から新組織となる神奈川支部をよろしくお願いいたします。(近藤)


第39 回わかりやすい経絡治療学術講習会は11月25日(土)に開催されます

東洋はり医学会では外部に向けて、脉診流経絡治療を知っていただくために様々な講習会を毎年開催しています。

わかりやすい経絡治療学術講習会もその一つです。

この講習会は、すでに鍼灸師免許を取得してお仕事をしている方も、現在鍼灸学校に通っている学生の方も参加できる講習会となっています。専門用語の羅列だけではない、東洋はり医学会のモットーである「手から手へ」の熱い講義と技術紹介・指導を中心とした、濃い1日となります。

これから鍼灸師として活躍するにはどうしたらいいのか懸念する。
目の前の患者さんをよくしてあげるためにどうしたらいいのかわからない!
刺激の強い鍼を受けるのが苦手だから患者さんにもそういう鍼をしたくない。

などの様々な理由で、やってみようかな?と思う方が経絡治療を学び始めています。

 

経絡治療って実際には どういうことをするんだろう?

と興味を持ってくださったら、本で読むだけでは感じ取れない「気の調節」を、体験し、学びにいらしてください。

神奈川支部からも指導のお手伝いに何人か参加します。
当日、お会いしましょう。

詳細とお申し込みは下記のリンクより:

第39 回わかりやすい経絡治療学術講習会


国際指導者研修会報告 2018年7月22日〜23日

国際指導者研修会報告

全国的に猛暑の中、7月22、23日 東京グランドホテルにて国際指導者研修会が行われました。全国から150人以上が集まり、神奈川支部からは、鈴木仁支部長、鈴木敏副支部長、森田さん、近藤さん、佐藤の5名が参加しましました。

この研修会は、個々の技術向上よりも、後輩への指導技術の向上がメインのカリキュラムになっていて、普段の本部会や支部会では行わない特別なものになっていました。

自分の技術を高めるのは臨床や練習、先輩に教えてもらえばいいのですが、「教え方を身につける」というのは経験が少なく難しい話です。それだけに、今回の研修はヒントやアイデアが沢山盛り込まれていて、非常に有意義な時間になりました。

実技内容は、補瀉の手法、取穴、小里方式です。
一班5~6人で班長や刺鍼者、受鍼者、検脉者が入れ替わるようになっていて全員がそれぞれの役を行い指導します。

基本刺鍼では脉に変化を出すだけでなく、何が足りないか、どのような指示が必要かを班内でディスカッションします。他の先生方の言葉の使い方、表現の方法などは勉強になりました。

取穴では標準位置の確認として目隠しで取穴しました。晴眼の人はいかに視力に頼っているか、触覚所見を使っていないかが分かり、面白いトレーニングだと思いました。

小里方式では、刺鍼者に対して素早く的確に指示できることを目標にして練習しました。監視役というのを設け、良い指導が出来ているかを一歩外からチェックしました。客観的に見ることで、良い悪いが新たに見えてきました。また、ほかの先生方の指導の仕方を見ることが出来て大変参考になりました。

 

個人的には検脉力の向上を目的に参加しました。指導するにあたり検脉にて的確にアドバイスすることが、脉診を掲げる本会の指導者として必要不可欠だと感じているからです。脉の変化を捉え、問題点を見つけ、言葉にし、指導する。意識して取り組んでいると少しずつ感じれるようになり、他の先生方と同じ言葉が出てくるようになり成果を感じられました。

次回の支部会から、皆さんが支部会で一日一つでも持ち帰る事が出来るように、レベルの高い指導を心がけていきたいと思っています。

そして今度は、自分の実力を高める為にもぜひ多くの方が指導者研修会に参加して指導方法を学んで頂きたいと思います。

最後にお忙しい中、この研修会を企画、実行していただいた先生方に感謝します。ありがとうございました。

以上

52期 佐藤邦朋


無料体験特別入会説明会 8月5日(日)に相模大野で開かれます!

来たる8月5日の日曜日、

会長の治療院にて無料体験特別入会説明会が開かれます。
これはチャンス!

https://www.toyohari.net/3307/

何がチャンスかというと、

・会長の鍼灸院の中を見ることができる。
・会長の講義がすごく近くで聴ける。
・会長の手技を見るチャンスがすぐそこ!
・少人数での実技は質問攻めにするのも気軽にできる。
・終わってから懇親会(これは有料です)に参加すれば、フランクに東洋はりの色々を聞くことができる。

などなど、

実際に参加すればもっとありそうな会です。

お近くの方も遠くの方も、ご応募お待ちしています。


入会案内

東洋はり医学会 神奈川支部 学術部長の佐藤邦朋です。

間もなく新しい年度を迎える時期になりました。
東洋はり医学会でも4月からの新会員を募集しています。

鍼灸師であれば入れますので、
免許取得したての経験ゼロのかたでも、
臨床経験数十年のかたでも入れます。

自分の鍼灸治療に自信のない方、
更にもっと良い治療を研究している方、
ひとりで思い悩まず沢山の同志と勉強してみませんか?

新会員になる前に聴講生として体験もできますのでお気軽にお問い合わせください。

入会前に詳しい内容についての本部会のホームページをご覧ください。
https://www.toyohari.net


5月の神奈川支部会は5月21日です


4月に行われた中央支部合同支部会も盛大に終わりました。
普段は接するチャンスのない他の支部の先生たちと共に実技の練習をすることで、四診法や刺鍼法など色々な面で新しい刺激を受けます。

定例となっている本部会に参加することも、大先輩を始めとする大勢の先生たちと接し、各先生が培ってきた技術と知識のおすそ分けしていただけるのがありがたい!と思っています。

普段、孤独に活動することが多い鍼灸師の仕事です。
一人ではなかなか解決しないことも、大勢でシェアすれば、皆が解決の道へと進むことができるでしょう。

なんて感じで、5月の支部会も楽しんで頑張りましょう。

聴講ご希望の方はお問い合わせページより前日までにご連絡ください。

*通常、10時から始まりますが、今回は支部員で話し合いがありますので、支部員は9時半に集まってください

日時 : 2017年5月21日(日)
場所 : 横浜県民サポートセンター

時間割 :

9:30 ミーティング

10:00〜10:10 点呼・会務報告

10:10~10:35 症例発表

10:35~11:00 講義

11:00~11:10 10分休憩

11:10~12:00 基本刺鍼

12:00~13:00 昼休み

13:00~14・10 取穴

14:10~14:20 10分休憩

14:20~16:20 各班小里・模擬臨床

16:20~16:30 反省


国家試験がんばって!

今日と明日は、はり・きゅう・指圧マッサージの国家試験です。
試験を受けている皆様のご健闘をお祈りしています。

資格を取得したら、鍼灸師です。
いよいよ仕事として鍼灸をする。

その時に経絡治療を学んでいくことは、強い味方となることでしょう。
ぜひ、3月5日に開かれる東洋はり医学会の入会説明会にお運びください。

くわしくは東洋はり医学会ホームページのお知らせをご覧ください。


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