6月の支部会報告

6月14日(日)、10時から15時30分まで、横浜駅近くの「かながわ県民活動サポートセンター」で開催されました。本日は曇りで気温が高い一日でした。
今回の参加者は10名。まずは点呼と会務報告からスタートしました。支部長からの連絡として、①中央支部代表の佐藤先生から、共通チラシの作成にむけて「聴講費の統一」案がでている。もし意見があれば支部長にメールにてお知らせくださいとの事。②本部会、支部会をお休みする時は、メーリングリストにて事前に連絡すること。③経絡大学参加費の支払いのお知らせ。④ 7月の支部会は19日で場所は「かながわ県民活動サポートセンター」で開催。
以上4点でした。
続いて、臨時総会が行われました。「9月からの2026年度の学術テーマについて」でした。今年度も昨年度に引き続き「脉診力の向上」となりました。学術部長を中心にテーマに基づいて、月別に(例:脉と腹診との照らし合わせ、検脉する人の脉状の表現を統一する。等)を含めた内容で実技を行っていく予定です。
午前中の後半は、3班に別れて「基本刺鍼」を行いました。午後の前半は「小里方式の練習」。後半は「模擬臨床」を行いました。各班参加者が満遍なく術者、患者、検脉者にわかれて行いました。私(佐藤)は、各先生方から改めて脈診時の手の触れ方や補法時の押手のおき方を本日も勉強させて頂きました。普段押手の際に母指と示指に圧が入りすぎてしまうので小指、中指、環指にしっかり力を加えると押手に余計な圧が入らないとの教えて頂きました。また施術時に身体に力が入っているので力を抜いていけるような姿勢を意識していきます。
以上、R8.6月の支部会の報告でした。今月は63期の佐藤が担当しました。

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