「 取穴 」一覧

2018年もよろしくお願いいたします

2018年最初の支部会も無事に終わりました。

1月は総会がメインとなり、役員・規定など諸々の決定やこの1年の計画・目標などのミーティングが行われるため、聴講生の受付もなく行われます。
昼食にかからずにサクサクと終了したので、実技の時間もたっぷりありましたね。
神奈川支部員一同、今年も学術と技術の研鑽を目標として頑張って行きましょう!

 

2018年の実技テーマも、取穴 です

以上

(近藤)


12月の支部会報告

12月10日に今年最後の支部会を開催いたしました。

10:00 出席確認 会務報告 支部長挨拶
10:30 講義 「食養生」46期 山舘博行
11:10 症例発表 「痺れをともなう腰痛」 44期 小松茂
13:00 基本刺鍼
14:00 取穴
15:00   小里方式・模擬臨床

16:30 反省会

出席者は18名でした。

 

今年のテーマである「取穴」の総まとめはできたでしょうか。

縦のラインと横のラインでしっかり位置が確定されている
はずなのに、人によって取った場所が違っていることが多いです。

基本の取穴位置は「基本」。

生きたツボは、その基本の場所から探していきます。
でも、なかなか基本的な場所が違っちゃう!

それは経験が浅いからとかではないです。
ツボの位置は解剖学的な表現で説明されています。

自分がどの筋肉を辿っているのか、このひとの関節はどこなのか、
触診でしっかり把握できるように。
これも大事な訓練です(自戒を込めて)。

では、来年も良いお年をお迎えください。

(近藤)


10月の支部会報告

10月の支部会報告です

脉をみる写真

10:00    出席確認  会務報告
10:40    講義「証決定」 52期 鈴木 敏之
11:00    症例発表「アトピー性皮膚炎」 48期 西山 憲一
11:30    基本刺鍼
12:00    昼休み
13:00    取穴
14:20    小里方式・模擬臨床
16:30    反省会

今月は 16名の支部会員が参加し、部屋が狭く感じるほど熱気のある支部会となりました。

午後からの、今年のテーマである「取穴」の時間ではマーカーで各自印をつけ、

・人によってどれだけ場所が違うのか目でみてチェック
・テイシンをあてて脉をチェックし、どの場所が一番脈がよくなるのか検証

など、経穴の基本的な場所と生きているツボの確認を行っています。

基本刺鍼の練習と共にツボの確認作業をし、
毎月の支部会の実技で基本技術の再確認ができるようになっています。
色々とプランを立ててくれた学術担当の佐藤先生、ありがとう!

(近藤)


10月は8日が支部会です

脉診の写真1

10月は予定どおり、第2日曜日の8日に支部会を開きます。部屋は県民サポートセンターの306 号室です。

10時からスタートしますので、遅刻のないようお願いいたします。

また、都合で欠席する場合は支部長(鈴木)と学術部長(佐藤)にご連絡下さい。

10:00 出席確認 会務報告
10:20 症例発表
10:55 講義
11:30 基本刺鍼
13:00 小里方式・模擬臨床
16:30 反省会

午前中は今年のテーマである取穴と基本刺鍼を行います。確実に、ツボを捉える練習をすると共に、脉の変化で取穴や押し手など技術の良し悪しを読み取れる練習をしましょう。

聴講も、もちろん募集しています。

どしどし、いらしてくださいね。お申し込みは「お問い合わせ」のページより、お願いいたします。


篠田豊先生をお招きしての7月の支部会は7月16日です。

7月の支部会は、予定通り7月16日(日)です。

今月は、本部の篠田 豊先生をお招きして、講義と実技の指導をいただきます。なかなか無いチャンスです。聴講希望も受け付けておりますので、是非、ご参加ください。

 

支部会は通常通り、10時からスタートしますので、遅刻のないようお願いいたします。

また、都合で欠席する場合は支部長(鈴木)と学術部長(佐藤)にご連絡下さい。

 

日程は下記の通りです。

10時    点呼 会務報告 支部長挨拶

10時10分 篠田理事による講義 「証決定」

       50分間 20分ほど質疑  

11時20分 基本刺鍼

12時    昼食60分

13時    取穴 70分間

14時10  休憩10分

14時20分 小里、模擬臨床

16時30分 実技終了

16時30分 反省 15分ほど

17時30分 懇親会 57期生歓迎会 横浜駅近くの「伝兵衛」にて行われます

 

 

 


支部会報告 5月

2017年5月5月14日(日)の支部会報告です。

10:00 出席確認 会務報告
10:20 症例発表「不眠・うつ」 53期 藤原 浩美
10:55 講義 「取穴の補瀉」52期 佐藤 邦朋
11:30 基本刺鍼
13:00 小里方式・模擬臨床
16:30 反省会

 

本年度の神奈川支部のテーマは、「取穴」です。

一本の鍼の効果を最大限にするには「生きているツボを取る」ことが大事ですが、まずは基本的な取穴が出来なければ、生きているツボを探すことは困難です。ペンで各自、取穴した所にマークすると、基本の経穴を取ったはずでもズレが生じるのがわかりました。これから1年、しっかりツボを取る練習をして行きましょう!

 

本年度は2人の新入生を迎えました。

これからよろしくお願いいたします。質問はいつでも誰にでも、どんどんして下さい。本部会では聞きにくいことを聞けるのが、支部会の良いところです。その都度疑問を解決して、次の疑問を持つためにも、「こんなこと聞いてもいいのかな?」と思えることでも質問をすることは大事です。

 

そして5月は2人の聴講生の方も参加して、総勢19人の会となりました。

聴講生の方、特に東洋はり医学会の鍼を体験したりみたりするのが初めての方には、接触鍼だけでお腹や脉が変化することを体験してもらうことを大事にしています。お二方とも、脉の小さな変化や、肌のツヤの変化なども感じてもらえたみたいで、感覚の鋭さに驚きました。脉診流は「難しい」というイメージがありますが、こういう患者さんのカラダの変化を捉えることで、自分の一本の鍼の効果を確かめることのできる技術です。

 

(近藤)